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“NSD101” Project

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 “NSD(エヌエスディー)101”   プロジェクト

とは?

 “NSD101”Project

   チームマネージャー 大 瀧 賢 一

 秋田県の調査結果によると、能代市は2024年10月1日現在で、高齢化率(65歳以上の高齢人口割合)が43.1%となり、中でも女性の高齢化率は60.0%に達しています。全国人口減少率№1の秋田県にあって、能代市も着実に少子高齢化の波に飲み込まれ、高齢者に対する医療・福祉の負担が増え、このままでは、正に限界自治体(65歳以上の高齢者が人口の50%を超え、税収の低下と高齢者医療・福祉の負担増で財政の維持が困難になった自治体)に確実に向かっていると言えます。2026年を迎え、新たな日本の在り方が様々な分野で取り沙汰されていますが、目を背けてはいけない地方都市の現実の姿が、ここにあります。

 今、私達として、この現状に対処出来る事は何なのか?シニア世代真っ只中の私自身をも含め、病気にならない、そしてなりにくい、怪我をしない、そしてしにくい「健康づくり・体力づくり」を皆さんと取り組んでいくことが出来ないものかと考えました。ここが、スタートラインです。

 こうして現在、概ね30歳~70歳代の皆さんで構成されたダンスグループを通して、フィットネスダンスを主体としたパフォーマンスを行うことで、加齢に伴う体の衰えを補うため自ら働きかけて、筋力・柔軟性・バランスを向上させるという、身体的活性化を、また、老若世代を超えて、同じ時間を同じダンスで汗を流し、様々な話題で会話を交わすなど、協働の志向で孤独心や引きこもりを解消するという、精神的活性化を図ることで、元気で若々しいシニア世代のお手本になってもらいたいという願いを込めた「シニア活性化」計画(Project)として活動を続けています。

 さあ!是非、一緒に、踊りましょう!!

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